最終更新日: 2026年9月2日 / Last updated: September 2, 2026
Snivex(以下「本拡張機能」)は、ウェブページのスクリーンショットを撮影し、 タグとフォルダで整理して、あとから見つけられるようにするための、 Google Chrome / Microsoft Edge 向けのブラウザ拡張機能です。
本ポリシーは、本拡張機能が利用者の情報をどのように扱うかを説明します。
本拡張機能は、利用者のアカウント登録・ログインを一切必要としません。
本拡張機能が扱う情報は、次のものだけです。
| 情報 | いつ作られるか | 保存場所 |
|---|---|---|
| スクリーンショット画像 | 利用者が撮影操作を行ったとき | 利用者の端末内 |
| 撮影したページのタイトル | 利用者が撮影操作を行ったとき | 利用者の端末内 |
| 撮影したページのアドレス(URL) | 利用者が撮影操作を行ったとき | 利用者の端末内 |
| 撮影した日時 | 利用者が撮影操作を行ったとき | 利用者の端末内 |
| タグ名・フォルダ名 | 利用者が入力したとき | 利用者の端末内 |
| 注釈(矢印・文字・図形など) | 利用者が注釈を付けたとき | 利用者の端末内 |
| 設定(撮影後の動作・保存先・外観・言語・音量など) | 利用者が設定を変更したとき | 利用者の端末内 |
| 撮影に成功した回数 | 撮影が成功したとき | 利用者の端末内 |
| 録画した動画(タブの映像・タブの音声) | 利用者が録画操作を行ったとき | 利用者の端末内 |
| マイクの音声(利用者が有効にした場合のみ) | 利用者がマイクを有効にして録画したとき | 利用者の端末内 |
| フィードバックの回答(第5章) | 利用者がフィードバックを送ったとき | 第5章に記載 |
この3つがあるから、Snivex は数か月後でも撮ったものを見つけられます。 検索の対象であり、PCへ保存するときのファイル名の一部であり、 詳細画面のタイトルは撮影元のページへ戻るリンクになっています。
本拡張機能は、以下の情報を自動的に取得することはありません。 ただし、利用者がフィードバックの自由記述欄に自ら入力した情報は、そのフィードバックの一部として送信されます。
Snivex には、利用者の操作でタブを録画する機能があります(最大30秒)。
撮影した画像と、一緒に記録されるタイトル・アドレス・日時は、 利用者の端末内(ブラウザの拡張機能用ストレージ)にのみ保存されます。 録画した動画は、ギャラリーには記録されず、ブラウザのダウンロード機能を通じて 直接、利用者のパソコンへ動画ファイルとして保存されます(第2章)。
撮影した範囲や画面には、結果として利用者自身の個人情報や、パスワードなどの機微な 情報が写り込む場合があります。これは利用者がどの範囲を、いつ撮影したかによるもので、 本拡張機能があらかじめ判断できるものではありません。本拡張機能は、撮影した画像・ 動画の中身を解析したり、その内容に基づいて何かを判断したりすることは一切ありません。 撮影されたとおりに、利用者の端末内へそのまま保存されるだけです。
本拡張機能は、次の権限を要求します。
本拡張機能は、インストール時にすべてのサイトへのアクセスを要求しません。
ページ全体の撮影で、ページ内に埋め込まれた別サイトの領域(iframe)まで撮る必要が 生じた場合にのみ、そのサイトについてだけ、利用者に許可を求めます。 許可しなくても、その部分を除いた撮影は行えます。
本拡張機能が外部へ情報を送るのは、利用者が自らフィードバックを送ったときだけです。
そのとき送られるのは、次の6項目だけです。
送られないもの: スクリーンショット、録画した動画(タブの映像・タブの音声・マイクの 音声を含む)、撮影したページのタイトル・アドレス、閲覧したページの情報、 本拡張機能が自動的に取得した氏名・メールアドレス等の個人情報、Google アカウントの情報、利用者を特定する識別子。
送信先は運営者が管理するサーバー(Vercel)およびデータベース(Neon)です。
受け取ったフィードバックを保存するデータベースには、IP アドレスも User-Agent も 記録しません(保存する項目は上記の6項目のみで、データベースにそれらの項目自体が 存在しません)。なお、サーバーを提供する事業者(Vercel)が、通信の記録 (アクセスログ)を一定期間保持する場合がありますが、これは本拡張機能が 取得・保存するものではありません。
フィードバックは、送るかどうかを利用者が選べます。送らなくても、本拡張機能の すべての機能をそのまま利用できます。また、送る前に「何が送られるか」を画面に 表示します。
解析ツール(アクセス解析)や広告のためのプログラムは、一切組み込まれていません。 設定画面にある AI サービス(ChatGPT・Claude・Gemini など)へのショートカットは、 既定で無効になっており、利用者が押したときに、そのサービスのページを新しいタブで 開くだけです。本拡張機能がスクリーンショットやその他の情報をこれらのサービスへ 送信することはありません。
本拡張機能は、利用者の情報を第三者へ販売・提供しません。 また、本拡張機能の中核機能と無関係な目的で利用・移転することもありません。
広告は表示しません。アクセス解析ツールも組み込んでいません。
本拡張機能は chrome.storage.local を使用します。これは Chrome と Microsoft Edge の
どちらもが提供する拡張機能用の保存領域で、利用者の端末内にあります。
ブラウザへのサインイン(Chrome では Google アカウント、Edge では Microsoft アカウント)を
通じて他の端末と同期される chrome.storage.sync は使用していません。
本拡張機能によるユーザーデータの使用および第三者への提供は、Limited Use の要件を 含む Chrome Web Store ユーザーデータポリシーに準拠します。
本拡張機能は、年齢に関する情報を取得しません。 また、個人を特定する情報を取得しないため、特定の年齢層を対象とした処理も行いません。
本ポリシーは、本拡張機能の機能変更に応じて更新されることがあります。 新しい種類のデータを外部へ送り始める場合など、重要な変更を行うときは、 本ページの最終更新日を変更してお知らせします。
本ポリシーまたは本拡張機能に関するお問い合わせは、次までご連絡ください。